須賀賢二の発言 (農林水産委員会)

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○説明員(須賀賢二君) 製糸の操短は現在やっておりますのは六、七、八の三カ月について、工業組合の調整規程できめたものをやっておるわけでございます。これは工業組合によりましてやっております操短でございますが、これは前年実績の一割減という計画でやっております。前年実績の一割減といいますと、ことしは去年に比べて、ことしの春繭は去年より約一割近く増産されておりますので、ことしの繭を通常の割合で引きました場合に比較をいたしますと、大体二割近い操短に相なっておるわけでございます。その基準で個々の製糸業者に生産調整数量が割り当てられまして、証紙を発行してやっておるわけでございます。その操短を確実に守るということが一つの条件になっておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 102915007X00219580801_005

発言者: 須賀賢二

speaker_id: 21564

日付: 1958-08-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会