大河原一次の発言 (農林水産委員会)

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○大河原一次君 そうしますと、二割の操短ということが前提になって買い上げの団体協約が成立されておるということですが、二割の操短ということになれば、当然糸の場合も十九万円ということがこれまた保証されるというふうに考えて差しつかえないのかどうか。同時にこのことは、この前の説明にもあったように十九万円の糸の価格がきまることは、そのまま繭の千四百円になるのだということも、この法案審議の際に説明されておったのでありますが、同時にこのことも繭の場合は千四百円ということが前提になっておるのかどうか、この点一つ。

発言情報

speech_id: 102915007X00219580801_006

発言者: 大河原一次

speaker_id: 29135

日付: 1958-08-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会