東隆の発言 (農林水産委員会)

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○東隆君 実はこの問題は、結局単協が非常にたくさん扱っておる所、それから数量の多い所、こういうような所で非常に問題が起きておるというのであるから、距離が非常に遠い所は、たとえば宮崎県の場合はもう完全に繭の生産者の方に入ってきておるわけです。それから中央に近い方、工場に近い方、こういうような所は会社が出す、こういうような形になってきておるわけです、事実上。これを見て参りますと、そうすると、非常に苦しんでおる所は取り上げないのですね、生産者が出しておる。だからそういう関係がはっきり出てくるのじゃないですか。

発言情報

speech_id: 102915007X00219580801_024

発言者: 東隆

speaker_id: 20013

日付: 1958-08-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会