須賀賢二の発言 (農林水産委員会)

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○説明員(須賀賢二君) これはどうも中央団体に対しまして、この集荷指導費については、もちろん完全な両者聞の話し合いによってきまるべき筋合いでありますけれども、従来の実績その他もありますから、それらを勘案して適正なものをきめられるように希望いたしておった。ところが実際のあれを見ますと、今年の場合は八千七百五十掛できまりました繭を現実の個々の繭に当てはめてみますと、繭が非常にいいというような関係で、今までの検定成績をもとにして見ますと、千五百二十八円ぐらいの繭単価についている。千四百円基準で、繭格がいいことと糸歩がいいことで千五百二十八円ぐらいの繭単価についている。そういうような関係もあって、両者の間で割合指導費の問題が簡単にきまっておるので、私どもも実は率直に申し上げて意外に考えておるわけですが、そういう実情であります。

発言情報

speech_id: 102915007X00219580801_029

発言者: 須賀賢二

speaker_id: 21564

日付: 1958-08-01

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会