高橋幹夫の発言 (決算委員会)
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○高橋証人 七〇%の互換性ということでございますが、飛行機の整備補給というものを考えます場合においては、その飛行機に対する整備補給に必要な機体、部品というものをわが国において生産することが可能であれば、それでよろしいわけであります。従って、アメリカにそれと同種のものがあるということであれば、さらにけつこうなことでありまして、日本が将来国産をするという前提に立つ一つの基礎は、将来日本の持っておる戦闘機に対して、その生産を行う会社において機体なり部品なりの整備補給ができるというために国産をするという点にかかっておるのでありまして、その点は私どもは、一〇〇%というような御発言でありましたが、将来の整備補給について必ずしも難点がないということを申し上げておるわけではございませんので、その点お断わりしておきたいと思います。