滝井義高の発言 (社会労働委員会)

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○滝井委員 そうすると、そこらはちょっとあとに残しておきますが、今後の委員会の運営の方針ですれ。今あなたの御説明によれば、パス、ヒドラジッド等のほかに新薬ができて、結核の耐性菌に対応するものをすみやかに社会保険に取り入れなければならぬという客観的な事態が起った。これは確かに当委員会で私も強硬に主張しました。そういう問題が起ったのでやむなく日病と日医から一名ずつ推薦していただくことにしたんだ、そしてすみやかに委員会を発足せしめなければならぬ、こういうことになったわけですが、今後の委員会の運営はどうなさる方針でございますか。

発言情報

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発言者: 滝井義高

speaker_id: 12638

日付: 1959-06-10

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会