藤山愛一郎の発言 (予算委員会)

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○藤山国務大臣 ソ連が安保条約改定をめぐりまして日本の国内政治問題についていろいろ呼びかけをしてきております。これはわれわれといたしましては、先ほど総理が答弁されましたように、全く自主的に日本がきめるべき問題でありまして、ソ連からのそうした指図を受けるべき問題ではないのでありまして、従って内政干渉に類似するものだとわれわれは考えております。そういう意味において数次われわれの態度を声明いたしておりますし、今後ともそうした呼びかけがありましたときに、われわれの態度をはっきり申して参りたい、こう思っております。

発言情報

speech_id: 103105261X00219590202_009

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1959-02-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会