小平忠の発言 (予算委員会)

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○小平(忠)委員 これは重大問題です。私自身もあのときは立ち合っている。米審には与党も野党も委員に加わっている。学識経験者も加わっている。生産者代表も、消費者代表も加わっている。その米審において全会一致、生産費・所得補償方式を採用すべしという答申をされている。あなたはこの意見にこたえて、来年はこの方式を採用したいということを最後に言明しているのです。ところが、この予算米価をきめる際も、現行法令でそんなパリティ方式を採用しなければならぬ根拠はどこにあるのです。

発言情報

speech_id: 103105261X01419590225_016

発言者: 小平忠

speaker_id: 11712

日付: 1959-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会