川崎秀二の発言 (予算委員会第一分科会)
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○川崎(秀)分科員 その次に伺っておきたいのは、これは私の方がむしろ知っておるわけですけれども、特にこの会議の席上で記録にとどめておきたいと思いますので、発言をいたします。
現在三宅坂旧陸軍省跡に建設中の尾崎行雄氏の記念会館については、自民党、社会党あげての超党派的な国民運動を展開しておるわけであります。しかるに、衆議院庶務小委員会の申し合せによりまして、尾崎財団が作られまして、現在募金を行い、建設にかかっておるわけでありますけれども、この本年の予算を見ると、幸い大蔵省も査定をしてくれたようでありますが、つかみ金で百万円、こういうことですね。十一月の二十日にこれが完成することになりますと、それに要するところの管理維持費というものがある。われわれは間違いなくそれまでにやります。そうなりますと、百万円では済まないことになりますけれども、その場合には、予備費等で維持管理費を出すということを折衝したものでありましょうか、その点を伺っておきたいと思います。