川崎秀二の発言 (予算委員会第一分科会)

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○川崎(秀)分科員 三カ月にしても、百万円という金では、とても維持管理ということはできない。特に初度設備か光熱費というものが出るわけはない。われわれの方も今細密な計画を立てて衆議院事務局と折衝しようということになっておるわけですけれども、その点では百万円というものは大体三カ月として見積ったというだけのことであって、実際の計画は整っておらなかったことと思いますけれども、いよいよこれが完成の暁に、あるいは完成に近づくときには、十分折衝していただきたい。そういう心組みで大蔵省当局とさらに実施予算について折衝されるつもりがあるか、この席上で承わっておきたいと思います。

発言情報

speech_id: 103105266X00219590226_012

発言者: 川崎秀二

speaker_id: 13746

日付: 1959-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会