松野清秀の発言 (商工・農林水産・建設委員会連合審査会)

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○説明員(松野清秀君) 海水の汚濁の防止に関係のある法律としましては、現在、港則法それから清掃法等がございますが、海上保安庁といたしましては、これらの法令の違反の予防それから取締り等につきましては、従来から鋭意努力いたして参っておりますが、昭和三十年六月から本年の十二月現在、今日までの間におきまする船舶による海水汚濁事件について申しますと、お手元に資料が差し上げてあると思いますが、港則法の対象となる事件が、二十一件ございます。また、清掃法の対象となる事件が、十四件ございます。なお、港則法の対象となります事件におきましては、これは、汚濁物質は、すべて油類でございます。また、清掃法の対象となりまする事件につきましては、これは、投棄物質は、すべて糞尿でございます。なお、海上保安庁といたしましては、今後もこの取締りにつきましては十分厳重にやって参りたい、かように存じております。

発言情報

speech_id: 103114460X00119581219_007

発言者: 松野清秀

speaker_id: 29925

日付: 1958-12-19

院: 参議院

会議名: 商工・農林水産・建設委員会連合審査会