栗山良夫の発言 (商工委員会)

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○栗山良夫君 それが一番民主的だったと思いますけれども、そのときに、でき上った結果と比較してみなくちゃなりませんが、一番この工業所有権法を全面的に、しかも権威をもって行政をしてこられた通産省なり、実施官庁である特許庁の、やはり一つの抱負というか、信念というものが私はあるんじゃないかと思いますが、それと、野放しでその答申を受けられた、この答申との調整というのはどういう工合にしておやりになったのですか。たまたま答申書は全部特許庁の意思あるいは通産省の意思に全く一致したのか。まああとで比較表をいただかなければわかりませんけれども、それは関係各省のこともありますから、通産省、特許庁と答申との間の関係ですね、それは一体いかようになっているのか。

発言情報

speech_id: 103114461X00819590211_015

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-02-11

院: 参議院

会議名: 商工委員会