栗山良夫の発言 (予算委員会)

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○栗山良夫君 ちょっとこまかくなりますが、私がこのいただいた資料によって計算いたしますと、IMFの方の金払い分は六千二百五十万ドル、それから世銀の方は六百六十六万ドル、この総計は二百四十八億九千七百六十万円、それに説明書にありまする出資金地金の購入手数料、二千二百五十九万五千円を加えましても、この予算にありまする二百五十億七千三百九十七万九千円にはならないのであります。この差額はどうなりますか。それからさらに金地金の購入手数料の二千二百五十九万五千円というのは、私はしろうとだから直感で申し上げるわけでありますが、非常に巨額のように思いますが、これはどうしてそういう費用が必要となるのか、これも伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 103115261X02119590408_012

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-04-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会