藤山愛一郎の発言 (予算委員会第二分科会)

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○国務大臣(藤山愛一郎君) 私の言葉が若干足りなかったかと思いますが、これはわれわれ処理を要する債務ではないか、そうかといって、確定債務だと思っておるわけではございません。また同時に完全にくれたという意思表示もまあないわけなんです。ですから、何らか処理を要する債務関係があるじゃないかという立場で、交渉に当りますればやっていくわけでありまして、そういうつもりなんでありますから、今お話しのような確定債務としてあれしておるわけではございません。何といいますか、気持の問題でございます。

発言情報

speech_id: 103115272X00319590325_016

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1959-03-25

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会