大野市郎の発言 (農林水産委員会)

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○大野説明員 救農関係におきましては、公共土木事業の繰り上げ実施の方は私どもは自信を持って進めることができるのでございますが、新規事業の問題で、ただいま御指摘の政府部内における折衝が難航する部分が予想されます。しかし、今度の災害の実態が全く——土地改良でもまだ残っておればよろしいのでありますが、できておる地区がだいぶあります。その関係で、まさに、今の繰り上げ、いわゆる公共土木事業でもせねば現金収入のない場所が確かにございます。この点よく認識をいたしまして、新規事業にまで乃ぼせますように努力をいたす所存であります。

発言情報

speech_id: 103205007X01319590911_024

発言者: 大野市郎

speaker_id: 22439

日付: 1959-09-11

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会