高野一夫の発言 (社会労働委員会)

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○高野一夫君 議事進行。私はこういうことを皆さんにお願いしたいのですが、事は外交的折衝の段階にあるし、しかも話が円満にまとまる最後の段階にきているわけでありますから、当委員会は速記をやめて祕密会でもありますれば、いかなる質疑あるいは答弁を願ってもけっこうかと思いますけれども、速記をつけ、かつ大勢の傍聴者のいる前で、やはりわれわれとしてこの席に発表して差しつかえがあることがあるかもしれないと思いますので、その辺のところは適宜一つ委員長の方で御裁量を願うことが適当じゃないかと思います。

発言情報

speech_id: 103214410X00219590810_025

発言者: 高野一夫

speaker_id: 25551

日付: 1959-08-10

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会