天野公義の発言 (運輸委員会)

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○天野(公)委員 御計画によりますと、最終八・五メートルという堤防を築くという計画でございますが、そこにたくさんの資金が要る。またたくさんの日数が要る。そこで荒川放水路の右岸から羽田のところまでずっと堤防を作るには何年か非常な日数と巨額の予算を伴うわけでございます。従ってどこを重点にやるか、どこを先にやるかということが一番大きな問題であります。従って第一期工事は最も被害予想の大きな地区、ここを重点的にやって、そして一朝有事の場合の被害を少なくさせていくという考え方で進められるのがいいと思うのでありますが、計画によりますと、一期工事並びに二期工事、それはどういう工合になっておりますか。

発言情報

speech_id: 103303830X00419591118_006

発言者: 天野公義

speaker_id: 2879

日付: 1959-11-18

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会