川村継義の発言 (地方行政委員会)

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○川村委員 いま一つ、この出資金に付随して貸付金という問題がございますが、まず性質別にその歳出の状況が報告されているのを見て参りますと、貸付金というものが議会費、庁費警察消防、土木、教育、社会労働、保健衛生、産業経済、各種の項目に貸付金というのが出ておりまして、その総額が大体二百九十九億九千万円、こういう形で三十三年度の決算が出ております。その中で産業経済費に対するいわゆる出資金、貸付金というのが二百十億程度出ておる。この産業経済費というものの中の貸付金にはいろいろと中身はあると思います。たとえば商工関係、農林関係、水産関係、いろいろ考えられるわけでありまして、産業経済関係だけでも相当の額が計上されておりますが、この貸付金の取り扱いについて、われわれは疑問になっておる、あるいは問題になっておる点を聞いておりますが、この貸付金について、地方団体としてはどのような形でやればいいのか、あるいは自治庁としてはそれに対して何か指導をしておるか。その点を一つお聞かせ願いたい。

発言情報

speech_id: 103304720X00619591201_008

発言者: 川村継義

speaker_id: 26811

日付: 1959-12-01

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会