奧野誠亮の発言 (地方行政委員会)

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○奧野政府委員 地方団体の資金繰りの円滑を期する、あるいは資金の安全を期するというようなことを考えますならば、もとより預金をしておくということが至当でございます。何か政策的に運用しようとします場合には、当然ある程度の負担を伴ってくるんじゃないだろうかと思われるわけでございます。しかし若干負担を伴ってもなお特定な施策をやりたいということから貸付金等の運用が行なわれて参るわけでございます。

発言情報

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発言者: 奧野誠亮

speaker_id: 5065

日付: 1959-12-01

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会