鍛冶良作の発言 (法務委員会)

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○鍛冶委員 われわれの手にさえ入っておるのですから、あなた方にわからぬはずはないと思うが、わからぬことは仕方がないが、わかるならば、この際聞いておきたい。あとの質問を続ける上においてこれが重大な関係があると思いますから、お願いします。
 そこで先ほど二万五千ほどの動員であって、相当危険性のあることを予想しておったと言われまするが、それに対して二千五百名の警官で最初やっておったというが、もしそういうものがモッブ化するということがあっても、それでとめられるだけの確信を持ったる態勢をとっておられましたか、それともそういう危険がないと思って、ただ単に二千五百で見守っておられたのか、これはどんなものでしょうか。

発言情報

speech_id: 103305206X00319591130_016

発言者: 鍛冶良作

speaker_id: 14868

日付: 1959-11-30

院: 衆議院

会議名: 法務委員会