高橋通敏の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(高橋通敏君) 御指摘の通りその点は非常に複雑かつ困難な問題でございます。これは御指摘の通りでございます。ただ、この特別円に関しましては、私はこれは政府間の債務でありまして、この政府間の債務を、今度は独立したあとで、または独立前に、フランスと、独立前でございますればフランス本国とその植民地でございますベトナム国、すなわちベトナムにおける仏印銀行とどのように処理をするか、また独立した場合には、今度はそのフランスと独立国とがどのような処理をしたかというのは、これはフランス対その地域の問題でございますので、われわれといたしましては、あくまでフランスと日本との債務といたしましてこれを解決した次第でございます。

発言情報

speech_id: 103313968X02319591221_023

発言者: 高橋通敏

speaker_id: 7696

日付: 1959-12-21

院: 参議院

会議名: 外務委員会