高橋通敏の発言 (外務委員会)

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○政府委員(高橋通敏君) おそらくそういう点も理由の一つであったと考えます。しかし、この関係は、われわれとしてはフランスとの関係であると、従いましてそのフランスとの関係を完済したのちに、今度はフランスとベトナムがどういうふうにするかということは、これはフランスとベトナムとの関係じゃなかろうか、こういう立場に立ちますものですから、これに対してはわれわれは応じられないということを向こうに申した次第でございます。

発言情報

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発言者: 高橋通敏

speaker_id: 7696

日付: 1959-12-21

院: 参議院

会議名: 外務委員会