栗山良夫の発言 (商工委員会)

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○栗山良夫君 今加工したときの事故発生についての責任、免責のことをここで取り上げておるわけですが、それもなるほど重要なことだけれども、その以前の所有権の帰属の問題について、今のお話を聞いているというと、非常にあっさりしているといえば、あっさりしているんだけれども、法律的には将来にトラブルを残すような内容のままで、きわめて常識的に扱うようなお話ですけれども、それでいいものですか。

発言情報

speech_id: 103314461X00519591203_029

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-12-03

院: 参議院

会議名: 商工委員会