岡三郎の発言 (商工委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡三郎君 今言ったその表現はそれで私もけっこうだと思う。それは、全然役人の古手をそういう団体に一人も入れてはいかぬということは私は言いません。しかし、自治庁関係者と通産省関係者が数多く占めて、それが機械の専門、いわゆる自転車振興の面だけではない、競輪の存続運動をやっているじゃないですか、実際問題として。事実問題として、あなた方の関係者自体というものは少しも世論に耳をかそうということを考えておらぬ。これは池田さんは考えておるらしいけれども、事務当局は考えておらぬ。私はこれは官僚独善だと言う。政治というものは国民のためにあるもので、官僚のためにあるものじゃない、これは実際問題として。その中で、高い見地に立って、やはりそういうところは自粛すべきものは自粛すべきだと私は思うのですが、それは重工業局長どう考えますか。

発言情報

speech_id: 103314461X00619591204_022

発言者: 岡三郎

speaker_id: 33041

日付: 1959-12-04

院: 参議院

会議名: 商工委員会