岡三郎の発言 (商工委員会)

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○岡三郎君 そうすると、通産大臣に伺いますが、今の重工業局長の答弁にあるように、十八日に持たれる競輪審議会というのは、これはお茶を濁すための機関ですか。これははっきりお答えいただきたい。競輪審議会はあともう別の機関を設けるのだということになれば、これはこれとしてやってもらって、それは経過的な意味で、世論が盛り上っておるので、ここで単に競輪の内容をどうするとか、運用をどうするとかということが本来の仕事であるけれども、軽い意味で存廃問題を考えておるようにうかがえるわけです。あらためてその他の公営ギャンブルを全部包括して、特別の高い調査会を持ってやりたいということになれば、十八日に持たれる競輪審議会というのは一体何ですか。

発言情報

speech_id: 103314461X00619591204_026

発言者: 岡三郎

speaker_id: 33041

日付: 1959-12-04

院: 参議院

会議名: 商工委員会