栗山良夫の発言 (商工委員会)

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○栗山良夫君 必要であるということは、もう三十一国会で決定をしているわけです。山口管理庁長官がはっきりとその点は述べられているわけです。私念のため速記録をもう一ぺん申しますが、こういうことなんです。一番おしまいのところ、結論だけ申しますが、「私は行政管理庁としては、この特許庁に関する限り、」ほかのことは知らないが、「特許庁に関する限り、協力することにやぶさかではありません。」と、こう言われている。まあ、いろいろやりとりをいたしました結果ですね。ですからそういう長官の答弁があったあと、いよいよ予算化する段階になって、必要があるならばという今の局長の御発言というのは、大へん私どもとしてはいただけないのです。どういうことですか。

発言情報

speech_id: 103314461X00819591211_004

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-12-11

院: 参議院

会議名: 商工委員会