栗山良夫の発言 (商工委員会)

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○栗山良夫君 先ほど私山口国務大臣の一番結論的な点を読み上げましたが、どうもまだ理解できませんから、もうちょっと前のところを読みます。そこはどういうことが書いてあるかと申しますと、おっしゃったかと申しますと、「もし通産当局においてこれだけ必要であるというお話があれば、私は行政管理庁としては、この特許庁に関する限り、協力することにやぶさかでありません。」、こう言っておるのですよ。通産当局からこれだけ必要であるということをお申し出になれば、それに対して協力するというのです。ですから、山口国務大臣のこの答弁というものが権威があるならば、検討の幅というものはもうほとんど狭められておるのです。従ってそういう意味で今小林さんからも話がありましたので善処願いたいのですが、結論を出されるのは大よそいつごろになりますか。

発言情報

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発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-12-11

院: 参議院

会議名: 商工委員会