栗山良夫の発言 (商工委員会)
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○栗山良夫君 そこで私時間がありませんから、今度大蔵省にお尋ねしたいのであります。大蔵省は田代主計官がおいで願っておるのでありますが、これは本来ならば大蔵大臣に御出席を願うんですけれども、大蔵大臣は万々理解されておるわけです。これは異議ないわけです。もし異議があれば大へんなことです。絶対異議はないということになっておるわけです。この委員会の答弁を通じて何回となく繰り返して言っておりますから、速記録でごらんの過りです。そこで明年度の予算編成の終末点に当たりまして、この特許行政が機能を発揮し得るような、そういう予算がつけられるかつけられないかは、一にかかって田代主計官の胸算段にあるわけです。そういう意味で、あなたから一つどういう見解でこの特許庁の予算の問題を扱おうとしておられるか、これを伺いたい。