亀田得治の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○亀田得治君 これは山だけの問題ではないのでありまして、たとえば、その内訳をとってみますと、農地関係では賛成者の方が一町八反しかないのです。ところが、反対者の方は十二町所有しておる。だから、それは宅地でも同じような比率がずっと出ております。だが、そういうわけで、これはだれでも農村の内部へ入ればそういうものを無視して、ただ頭数だけで判断しちゃ実情に沿わないということはわかるのでございまして、この点はやっぱり検討してもらいたいと思うのです。それで反対者の数についてもう一つお聞きしたいのは、局長は、起工式があった後においても、できるだけ、今後反対者の了解を得るように一つやっていくということを首でも言われるし、また手紙等を書いておられるわけですが、起工式の後に新しく賛成に回ったという方はないはすです。それはどういうことにへなっておそでしょうか。

発言情報

speech_id: 103315007X01319591215_011

発言者: 亀田得治

speaker_id: 31258

日付: 1959-12-15

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会