伊東正義の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(伊東正義君) 私も現場に行きましたときにそういう話を聞きました。下流の農民が何もやってもらわぬでいいというのです。これはやる必要ないじゃないかという意見もだいぶ強く言われました。私もその点はよく調べますということを反対者には言って参りました。それで、その後私の方で調査をしたのでございますが、一つは、実は昭和三十二年に土地改良法が変わりまして、特別会計でやれるということになりましたときにも、ここの下流の土地改良区全部集まりましてこの事業を特別会計でやってほしいという陳情も出ております。それで、その陳情だけじゃいかぬので、われわれとしましては、もっと新しい時点に立ってどうなんだという調査をする必要があるということで、県にも話しました結集、県なり土地改良区が受益地の諸君の署名といいますか、必要かどうかということで意見を聞きましたものを実は提出してきております。それは九割一分何厘でございますかの人からは、必要だからぜひやってほしいという意味のものが役所には出ております。それが最近私どもの知りました最も新しい数字でございます。

発言情報

speech_id: 103315007X01319591215_024

発言者: 伊東正義

speaker_id: 26691

日付: 1959-12-15

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会