百田正弘の発言 (風水害対策特別委員会)

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○政府委員(百田正弘君) 特に今おのありましたのは、災害のために失業者がよけい出て、新たに増ワクをする、あるいは新たに失業対策事業を起こさなければならぬというようなところの問題になろうかと思います。そこで、そういうところはわれわれのところで大体わかってはおりますけれども、この政令指定の結果、そういうものが入ってこない、不幸にして入ってこないという場合を考えました場合には、これは現在失業対策事業につきましては、その市町村の財政と比べまして一定のワク以上の失業対策事業をやったところにつきましては、現在でもこれと同じ高率補助制度を持っておるわけでございます。それによって、その基準によってこれに対して当てはめていく、こういうふうに考えていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 103315056X00719591110_017

発言者: 百田正弘

speaker_id: 32123

日付: 1959-11-10

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会