栗山良夫の発言 (風水害対策特別委員会)

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○栗山良夫君 それはどういう意味ですかね。衆議院の方などは政令の基準なんかがなくてもどんどん法律を上げられるわけですか。聞くところによりますと、なるべく早く関係法案を成立せしめたいというような意向であるということは、新聞等を通じて発表されております。私はいかに衆議院といえども、こういう一番中心になる資料を提出されなければ、審議はなかなか進まないと思うのです。それで官房長官のお言葉を返すようだけれども、非常に理解しにくいのは、あるいは一週間先でなければできないというのもあるかもしれませんよ。それはそれとして幾日にどれとどれが提出できる、幾日にどれとどれが提出できるというその予定表を出していただきたいというのでありますから、はい承知いたしましたということで結べるわけであります。それが困難であるとか何とかそういう言葉ではなくて、承知をいたしましたとか、予定表を明日の朝までに提出をいたします、こういう工合にあっさりやっていただけませんか。

発言情報

speech_id: 103315056X01219591117_030

発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-11-17

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会