小山進次郎の発言 (風水害対策特別委員会)

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○説明員(小山進次郎君) これは、今度の災害について出ておりまする資料に被害率というのがございます。たとえば床上以上の浸水がどの程度か、あるいは家屋の半壊がどの程度かというのがございます。これを用いて出したものでございます。しかし、何分にも一々実態に当たって積み上げた数字ではございませんので、実施いたしました結果がこれより多くなるが少くなるかということについては、私ども非常にはっきりした確信を持っておるというものではございませんけれども、この数字とそう違ったものにはならないと考えております。

発言情報

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発言者: 小山進次郎

speaker_id: 29905

日付: 1959-11-24

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会