小山進次郎の発言 (風水害対策特別委員会)

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○説明員(小山進次郎君) 先ほど申し上げましたように、この認定のために用います実務上の基準は、単にこの目的のためだけに使うものではなくて、いわばほかの目的のために使われておりまするものを、そのまま使って参りたいという考えでございます。従って、従来被害を受けた人々がいろいろの事情から証明を受けておられるに違いないと思うのでありますが、受けておられるのであるならば、それが市町村長の発行した証明であるならば、それはそのまま受け入れて、まだもらっておられない人々については、これは新たに一つ調べて、市町村長から証明書を出していただく。かようにいたしまして、いずれにしても実情から見まして漏れのないようにいたしたい、かように考えております。

発言情報

speech_id: 103315056X01619591124_015

発言者: 小山進次郎

speaker_id: 29905

日付: 1959-11-24

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会