栗山良夫の発言 (風水害対策特別委員会)

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○栗山良夫君 時間が十分ないそうでありますから、最後に総理大臣の所信を伺っておきます。社会党は、外敵の侵入はないという前提に立って外交政策を進めておりますが、自民党は、特にあなたは、外敵の侵入があるかもしれぬという前提で、いろいろ自衛隊の増強等をおやりになっている。しかし、しょせんそれは考えの相違は別といたしまして、国土と人命と財産を守るということについては、だれも異議がないわけであります。そういう意味におきまして、外敵の侵入に備える、国土と人命と財産を守るために外敵の侵入を防ぐことと、台風の被害を防ぐということには、甲乙はないと私は思うのでありますが、あなたはどうお考えでございましょうか。

発言情報

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発言者: 栗山良夫

speaker_id: 24197

日付: 1959-11-27

院: 参議院

会議名: 風水害対策特別委員会