鈴木強の発言 (予算委員会)
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○鈴木強君 私はきのうのこの委員会の運営について、院の権威にもかかることですから、委員長に一応所信を承っておきたいと思うのです。御承知の通り二十一日の土曜日の日に委員長がそこでお読み上げになりまして、この委員会で確認されておりますように、少くとも昨日は午前中外務大臣の御出席をいただいて、終了を目途にしてやるということが確認されておった。ところが昨日はわれわれは十時から始めるつもりでおったところが、こういう両党の話し合いと委員長がそれに基づいて確認したことが実際には実現できなくて、とうとう災害予算が一日間ブランクになった。この責任は私は非常に重大だと思うのですよ。私はこの院の権威として、委員長がやはりこれが確認したことに対して実現できなかったということに対しては、これは重大問題ですからね。ただこの委員会を開いて審議に入るというわけにはいかんと思うのです。委員長はこの委員会を運営する最高責任者でありますし、いろいろ御苦労されたことはわれわれ理事会を通じて知っていますし、この委員会において委員長はどういう態度であなたの確認をしておったことが実現できなかったことに対して責任を感じていますか。そして運営についてどういう責任を持っているか、私は承っておきたいと思います。