加賀田進の発言 (地方行政委員会)

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○加賀田委員 この問題については特別委員会等で論議されておりますが、もし政府がこの問題に対して緩慢な態度で、政府自体が地方財政に対する影響に対して何らの措置も講じないということになりますと、われわれはこの特例法を改正する権利はあると思うのです。ところが、その特例法が改正されても、行政協定の関係でどうなるか。いわゆる修正権というものがあるかどうかというような関連が起こってきますから、これは最後に長官としてどう考えておるか、一つ御説明していただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1960-02-24

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会