加賀田進の発言 (地方行政委員会)

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○加賀田委員 それで大蔵省とのいろいろな折衝の過程でそういう形になったと思いますが、そうしますと、当分の間ということはまだ明確に話し合いがついていない。たとえばこの交付税が税率がうんと大幅に上がるような場合には、その中に含まれるかもわからないし、あるいは地方財政全般を検討中だから、それが根本的に解決すれば、その中で消滅していくかもしれないというばく然としたものですか。そういう正解でいいのですか。

発言情報

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発言者: 加賀田進

speaker_id: 20805

日付: 1960-03-29

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会