石原周夫の発言 (地方行政委員会)

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○石原政府委員 先ほど来申し上げておりますように、収益財産と違うのでありまするから、従って門司委員が仰せになりますように、固定資産税の課税相当額をそのまま積算をいたすということは建前として違うと思うのでございます。従って最初にこの問題を取り上げましたときに、そういうような数字も頭に置きながら、先ほど来申し上げている諸般の事情を頭に置きまして、いろいろ折衝いたしまして十億というふうにきめた次第でございます。現在の国有財産に対しまする地元市町村等に対しまする考え方が基本にございまして、その基本に基づきまして、いろいろなファクターを頭に入れて、自治庁と御相談をいたしてきめた数字でございますから、今おっしゃいますような〇・六三%というような数字によりましてきめた数字ではございません。

発言情報

speech_id: 103404720X02019600405_019

発言者: 石原周夫

speaker_id: 8484

日付: 1960-04-05

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会