周東英雄の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○周東委員 私は外務大臣のただいまのお話はよくわかるのですが、もう少し交渉の形式なり方式なりを変えなければならぬのではないか。あるいはこちらからも政治的に、政党からでも代表を送って、もっと別の観点から折衝するとか、これはあくまでも外務省と密接な連係の上にでありますが、やる必要はないのか。ただ今まではともすると外務省が一本に表から出ているが、裏で別個な動きが出てくるというようなところに、統一ある形がとれないところに、いろいろな問題があるのではないかと思います。こういう点について、重ねて深甚な御研究を願って、すみやかに解決の方向へ向かっていくように努力を希望いたしておきまして、私のこの問題の質問を終わります。

発言情報

speech_id: 103405261X00219600205_024

発言者: 周東英雄

speaker_id: 20741

日付: 1960-02-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会