亀岡康夫の発言 (予算委員会第一分科会)

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○亀岡説明員 お答え申し上げます。ただいま超過勤務を減らしていく計画があるかどうかというお尋ねでございますが、この点につきましては、もちろん機械の購入、人員の増加、こういう問題と関連して考えるべきであるとは存じますが、三十五年度におきましては、先ほど申しましたように、日本銀行券の生産増加に伴う分と、従来の古い機械の更新、こういうものでありまして、来年度におきましては、超過勤務の漸減ということは考えておりません。ただ、将来におきまして日本銀行券の生産数量がどうなるか、また印刷局の定員がどうなるか、これをにらみ合わせまして、超過勤務の問題も考えて参りたい、こういうように考えております。

発言情報

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発言者: 亀岡康夫

speaker_id: 30614

日付: 1960-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会