内村清次の発言 (建設委員会)

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○内村清次君 今の答弁では、私が大体最初言いました第二国道の問題、この問題に対してはただそういう動きは知っておるということだけでしょう。私たちが心配しておりますのは、きょうは委員長も最初大臣には道路の問題もやりたい、こういうような話でしたけれども、衆議院の方も急いでおりますから私も……。実はこの根本問題としては三十五年度の道路予算の問題です。この問題を私は十分あなたときょうは論議したいと思ったのです。こうやった道路予算の十カ年計画あるいは前五カ年計画にしましても、どうもこの問題で私たちは心配している点がある。それにまた第二国道というものが出ておるのですから、これに対して議員は議員立法をもちましてこれを可決するという点もありましょう。そのときに建設委員としての私たちがどう判定していくかということは、これは十分立場上やはり予算その他の問題を勘案して考えなくちゃならぬ。がしかしこれは建設省の方でも相当乗り気だ、というようなうわさをやはり関係議員の方々から聞いております。そこで私たちは判定をしまする上につきましても、大臣の意向を、この国道についてはどういうふうにお考えなのかというようなことを、やっぱり聞いておかなくちゃ工合が悪いという点で質問しておるわけです。それに対する所感を述べていただきたい。

発言情報

speech_id: 103414149X00819600301_025

発言者: 内村清次

speaker_id: 20010

日付: 1960-03-01

院: 参議院

会議名: 建設委員会