小山雄二の発言 (商工委員会)

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○政府委員(小山雄二君) 従来企業診断というものをやっております。これは個別企業の診断——いろいろ、まとまつた診断、産地診断等もございますが、主として個別の企業内で診断をやっておるわけでございます。こういうことになりますと、それぞれの、一つ一つの数多い中小企業が相手でありますけれども、今回の場合は業種別に問題点を発見して、そこに手を打っていくという考え方でありまして、この勧告あるいは報告を取るというようなことも、一般的にこういうことについてはこうやってもらいたいという勧告をする、報告も一般的にそういう業種の中小企業に対してこういう点について報告を取るという形が大部分だろうと思います。従って、そういう全措置は主務大臣がやる。それの実施その他の面で地方長官、地方庁等に応援してもらうということはもちろんでありますけれども、そういう勧告なり報告微収等の点の発動のもとというものは主務大臣で十分やっていけるのではないかと、こう考えております。

発言情報

speech_id: 103414461X02319600419_014

発言者: 小山雄二

speaker_id: 13801

日付: 1960-04-19

院: 参議院

会議名: 商工委員会