小山雄二の発言 (商工委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(小山雄二君) 実は法律施行、成立の年限その他がいろいろございますので、そこまで詳しく全部洗っておりませんが、一番われわれの関係の、仕事の関係もありますのではっきりしておりますのは、信用保証協会、これは従来からこれも任意発生的な信用保証協会というものが一応できておりまして、あるものは財団法人あるものは社団法人でやっておったわけでございます。それを昭和二十八年に法制化いたしまして、その上に中小企業金融公庫を作りまして、その下働きのような形で仕事をやってもらっているわけでございますが、この協会で新しく法律を作りまして名称禁止をしたために、従来使っておった名称を変えざるを得なかったという協会がございます。あとは一々当たっておりませんが、たとえば個人的な技術士法、これは個人の問題でありますが、技術士という名前を使ってそういう仕事をしておった者は相当多数あったのではあるまいか。それから中小企業団体組織法あるいは中小企業等協同組合法、商工組合とかあるいは協同組日、組合という名前を使っておったものは想当あったのではあるまいかと想像されますが、まあある程度個々の問題でございますので、実例がどのくらいあるかというようなことは、実は調査を進めてつかんでおらないわけでございます。