志場喜徳郎の発言 (大蔵委員会)
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○説明員(志場喜徳郎君) フランスのことも業界から確かに私どもも開いておるのでありますが、向こうの税法のことまでよく、もう一つわかりかねております。しかし、フランスは、先ほど申しましたように、物品税という個別消費税ではなくて、取引売上税といいますか、そういうゼネラルなセールズ・タックスというものでやっておるわけであります。もちろん、その中にはいろいろと税率が、奢侈品、娯楽品には高いとか、そうでないものには安いという、物品によっては異なった税率を適用しておる、こういう段階はございますけれども、そういう税金でありますので、これが、たとえばレコードが高い税率のときにそういう雑誌としましては安い税率にしておるということであるのかどうかわかりませんが、その点は私どもはまだ研究不十分であると申しますか、よくわかっていないのが実情でございます。