鈴木強の発言 (逓信委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○鈴木強君 三公社の退職手当というのはないのでしょう、法律は。公社の職員も一般公務員と同じ暫定措置法によって今やられているわけです。ですから、その話をする前に、基本的にこれは給与問題です、労働条件に関する。だから建前としてやっぱり労使の団体交渉できめるというのが筋合いなんですよ、労働協約によって。それはもちろん国家予算に関係しますから、その結論が国会でどういうふうにやられるかということは問題が残るとしても、基本的な問題としては労使の団交でやるというのが筋ではないのですか。あなた労働問題については非常に理解のある次官ですから、僕はその点はその通りに考えているというふうに思うのですがね。

発言情報

speech_id: 103414816X00719600317_024

発言者: 鈴木強

speaker_id: 10501

日付: 1960-03-17

院: 参議院

会議名: 逓信委員会