永岡光治の発言 (逓信委員会)

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○永岡光治君 御答弁いただきましたが、私はその程度のことでは納得できないのでありますが、もう少し、たとえば電信電話設備の拡充のための暫定措置の法律案が、相当の反対がありましたにもかかわらず、国会成立をいたしました今日の状況から考えましても、政府としてはもう少し思い切った預金部等からの低利の融資を電電公社に行なうべきだったと私は思うのであります。今後一段とそれは努力を願わなければなりませんが、つきましては、この際、ただしておきたいのでありますが、一応外資導入の道が開かれますが、今回をもって終わりとするのか。たとえば二千万というものを計上しておりますが、将来もまたこれを続けていくのかどうか、この点は重要な問題だと思うので、安易に流れるきらいが非常に強くなって参りましたが、この預金部資金という、公社にとっては適切な資金源があるわけでありますから、それに対する獲得の努力が払われずに、また外資の方にさらに二千万から三千万、四千万、五千万というふうに増額されるおそれなしとしないわけでありますが、その辺の決意はどういうふうにお考えになっておりますか。

発言情報

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発言者: 永岡光治

speaker_id: 28188

日付: 1960-05-17

院: 参議院

会議名: 逓信委員会