藤山愛一郎の発言 (日米安全保障条約等特別委員会)

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○国務大臣(藤山愛一郎君) 二月二十六日愛知質問に対して総理から述べられました極東に関する統一見解というものは、今日でも政府はそれをもって政府の意見といたしておるのであります。同時に、この政府の見解というものは、アメリカ政府と食い違っておらないのでございまして、先般アメリカの公聴会におきましても、特に岸総理の議会における統一解釈を引用いたしまして、朗読をいたしまして、そうしてマンスフィールド議員の質問に対しても、アメリカはそれで満足をいたしておるということをハーター長官が説明をいたしております。

発言情報

speech_id: 103414961X00419600609_005

発言者: 藤山愛一郎

speaker_id: 10389

日付: 1960-06-09

院: 参議院

会議名: 日米安全保障条約等特別委員会