菅野和太郎の発言 (日米安全保障条約等特別委員会)

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○国務大臣(菅野和太郎君) 輸出について申しますと、大体、全体の輸出に対してアメリカの輸出が三割であります。輸入について申しますと、やはり三割弱であります。でありますからして、貿易関係においてはアメリカの占める重要性が三割ということになっております。もしかりに、全然アメリカとの経済交流を断つとすれば、それだけ日本の経済が三割——三割というわけにも参りませんが、まあそれがいろいろ波及すると思いますけれども、貿易面においては三割減少するということになりますからして、日本の経済にとっては非常な打撃になると考えておる次第であります。

発言情報

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発言者: 菅野和太郎

speaker_id: 28263

日付: 1960-06-10

院: 参議院

会議名: 日米安全保障条約等特別委員会