西村健次郎の発言 (農林水産委員会)

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○政府委員(西村健次郎君) 強い方法、それは先ほど申し上げましたように、過怠金を課すとか、あるいは場合により除名というようなことで、当然やることになると思います。私の申し上げたのは、全体としては自主的なものであるけれども、しかし、間々藤野委員の御指摘のような、何と申しますか、全体の整備促進を妨害するようなたまたま組合員が一、二おるというような場合には、そういうような自主的な制裁を強くかけていくというようなことが必要であろうと思います。ただし、これをたとえば専用利用を法令上強制をするということは、現在の段階においては協同組合の精神からいきましても、そこまでいくのはちょっといささか行き過ぎではないかということで、現行法の範囲内においてこれは十分目的を達成されるであろうし、それが適当であろう、こういうように考えました。

発言情報

speech_id: 103415007X02419600414_014

発言者: 西村健次郎

speaker_id: 21493

日付: 1960-04-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会